木の大学講座 in 浅岐 




        ○日本は、世界的にも珍しいほどの樹種が存在します。
          しかし、海外の学問をコピーしただけの知識しかないのが実際です。

         例えば、「杉」だって杉一種類ではありません。 赤いのも、黒いのも、白いのもあります。

         学校で樹木や木材に関する講義を行っている人の多くも、
         日本の山、樹木に背を向けた内容をあたりまえのように口にしています。


         日本人は、古来より木と共に生活してきました。
         伐採して、製材し、材料となった木が、将来どのようになるのかをも見極めて
         生活の中に上手に取り入れていましたが、
         現在は、木目をプリントした物を木材だと思っている人も多くいます。
         

         この「大学講座」では、実際に山に入り、どこにどんな木があって、
         どんなふうに成長しているのか、山がどんな実態になっているのかなどを観察し、
         さらに、木に関する名前、地名、言葉、言い伝えなど、広範囲に渡って学び、
         認識を新たにすることを目的にしています。
         
         内容は堅苦しく思われるかもしれませんが、
         和やかな雰囲気の中で、「目から鱗」の話が盛りだくさんです。

         
         
         平成21年7月開催の様子          平成22年7月開催の様子
         
          
 山と木の集い実行委員会
〒969−7402 福島県大沼郡三島町大字名入字下上ノ原358     事務局 
「本記載には、各参加者の著作権・知財に属する内容がありますので引用・転用はできません。」
web 担当   E-mail    thudoi@aizukiri.or.jp
Copyright (C) 2009 yamatokinotudoi-jikkouiinkai. All Rights Reserved.